学校の概要
                           
校 区

 
 
校区は長峰山脈の南側に位置し、その中心を加茂川が流れ、学校は密柑山に囲まれた静かな自然環境の中にある。
 平成21・22年に、仁義小学校、加茂第一小学校、加茂第二小学校の3つの小学校が統合して、現在の加茂川小学校が開校した。
 校区は、海南市下津町の東部に位置する仁義地区(笠畑・興・松尾・上出・下出・百垣内・土井原・曽根田)、加茂一地区(橘本・青枝・小松原・中・小南・梅田・下)、加茂二地区(市坪・大窪・沓掛)からなり、海南市内でも最大級の広さを持つ。現在は、仁義地区と加茂二地区からスクールバスが運行している。

 校区の西部を国道42号線とJRきのくに線が通り、小南交差点から加茂川に沿う形で校区の中央を東西に県道が通る。また、校区の中央を阪和自動車道が縦断し、橘本地区には下津ICがある。
 梅田地区の善福院釈迦堂(国宝)をはじめ、文化財や遺跡が所々にあり、橘本地区北端の藤白峠から沓掛地区南端の拝の峠まで、熊野古道が南北に通じている。
 地域の産業は、蜜柑やびわの栽培が主であり、三世代同居の家庭も多いが、近年は兼業農家が多くなり、給与所得者が増えてきている。
 地域の人々は、温和で教育への関心が高く、学校行事や育友会活動にも大変協力的である。
 小学校に幼稚園が併設されており、校長が園長を兼ね、現在は3歳~5歳の幼児が通園している。



児童・園児・学級数 (平成29年4月10日現在)
加茂川小学校 (8学級) 加茂川幼稚園 (3組)
学年 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 年齢 3歳児 4歳児 5歳児
男子 7 9 12 13 11 13 65 男子 6 4 3 13
女子 12 7 13 13 7 9 61 女子 1 4 1 6
19 16 25 25 18 22 126 7 8 4 19


日課表・週行事